子規庵「慶応三年異能ボーイズ」

根岸にある正岡子規が晩年を過ごした子規庵で特別展があるというので、次女と行ってきました。

夏目漱石や正岡子規が生まれた慶応三年には、文学者、研究者、ジャーナリスト、政治家などの有名人がたくさんいます。

その中から、子規、漱石、尾崎紅葉、幸田露伴、南方熊楠、宮武外骨、柳原極堂の7人をキャラクター化して紹介している特別展です。(キャラクターは、子規庵の漫画家志望の若手スタッフ作とか)

 

その他の同級生も含めた、どの分野に属するかの分類図があったり、7人の年譜を並べていたり、子規終焉の間が少しコミカルになっていました。

子規生誕150年を記念して、室内の写真撮影も可能になっていました。四季折々の花を咲かせる子規が愛した庭を、室内から撮影し、病床の中でどんな風景を眺めていたかも残せます。

 

神奈川近代文学館の「正岡子規展」で欲しいと思いつつ、子規庵でも売っているならそっちで買おうと思っていたヘチマの一輪挿しと柿の文鎮と柿のマグネットを購入。

 

帰りに漱石や子規も食べていた羽二重団子を食べようと本店に行ったら改築中のため更地でした。2019年に完成するそうだけど、近代的ビルになってしまったらガッカリです。

仕方なく、日暮里駅前店で焼団子と磯部団子を食べました。