三溪園

神奈川文学館のついでに寄るには少し離れていましたが、期間限定で公開している建物があるというので、三溪園にも行きました。

http://www.sankeien.or.jp/

 

 

 

明治時代の実業家・原 三溪によって作られた三溪園は、京都や鎌倉などから歴史的に価値の高い建造物を移築して作られたそうです。

ツツジはほとんど終わりで、藤の花は咲き始めで、スイレンも葉っぱだけで、見頃の花がないのが残念でしたが、限定公開の建物「春草廬(重要文化財)」と「聴秋閣(重要文化財)」は見られました。

 

それにしても、こんなにたくさんの建物が移築されているとは知らず、全部回るにはまったく時間が足りませんでした。
臥竜梅という地を這うようにうねった枝の梅の林があったので、梅の季節にぜひ来たいと思いました。