地震時の対策

坂本そろばん教室の対応

●教室開始前に東京都内で震度5以上の地震があった場合は、お休みにします。
●震度4以下でも、長く余震が続く場合は、お休みにする場合があります。
●臨時に休みを決めた時は、メールとサイトとドアの掲示でお知らせします。
●指導中に震度5以上の地震があった場合は、生徒を机の下に避難させ保護します。
指導は直ちに中止しますので、速やかにお迎えをお願いします。
●お仕事ですぐに帰れない場合、近所に代理でお迎えを頼める方を探しておいてください。

 

教室の行き帰りの対応

保護者が送り迎えされている場合は保護者の判断にお任せしますが、一人の時は自分の身は自分で守るしかありません。
地震時の対応を身に付けさせておきましょう。


●大きな揺れを感じたら、バッグで頭を守り、大きな建物内か建物や塀から離れた場所でしゃがむ。
●建物、塀、電柱のそばなどは、落下物などで危険なので避ける。

●エレベーター内にいたら、全部の階のボタンを押して、止まった階でエレベーターから出る。地震直後はエレベーターを使わない。
●教室の近くなら、一端教室に来てから保護者に連絡を取る。
●自宅の近くなら家に戻る。
●教室からも自宅からも離れていたら、お店など大人のいる場所で保護してもらい、保護者と連絡を取る。
●途中、塀や自動販売機などに近づいたり、切れた電線などに触らない。

 

保護者の対応

通常自宅に保護者がいる場合でも、四六時中子どもと一緒にいるわけではありません。
下記のことを決めて話しておきましょう。


●緊急時の連絡先と連絡方法
●メールも電話もできない場合の連絡方法(災害ダイヤルなど)
●保護者と連絡が取れない場合の保護者代理との連絡方法
●被災した時の避難場所(○○学校の鉄棒の横など具体的に)
●親子で避難場所の下見を兼ねた避難訓練をし、避難場所までの行き方、自動販売機など転倒の危険性の高い物の避け方なども教えておく

 

非常時対応の持ち物

下記の物を普段から持たせていると緊急時に役立ちます。


●水筒:熱中症予防のためにも必須です。
●非常食になるお菓子
●笛:救助を求める際に役立ちます。
●マスク


ただし、火災、津波のような緊急を要する場合は、荷物を気にせず、とにかく自分が助かることを最優先させることを教えておきましょう。