ブログカテゴリ:2008年



23日 11月 2008
「たけしの日本教育白書2008」という番組で、今の親子関係の問題点を考えさせられました。 今の親子関係で一番ビックリしたのが、なぜこんなにも気を遣い合っているのか、ということと、子どもに嫌われることを怖がり過ぎている親がなんて多いのか、ということです。...
06日 10月 2008
高三の次女の運動会を見てきました。 部外者には、高校の運動会まで見に行くなんて、過保護じゃない?とか言われたりしますが、最後なので、ほぼ最初から最後まで見ました。 高三全体のダンスは高二から練習しているそうで、 「クイーンの曲が入ってるんだよ」 と言われ、これは来てほしいってことかな、と思ったもので。...
13日 9月 2008
少し前に、テレビで映画版「地下鉄(メトロ)に乗って」を見て感動して、浅田次郎氏の原作を読みました。 地下鉄を通してタイムトラベルをするというSF的要素のある、親子の確執と恋愛の切ないお話です。...
23日 8月 2008
今年も、次女(高三)と毎年恒例の親子旅行に行って来ました。 (受験勉強中にもかかわらず) 次女の希望が「犬山城」だったので、ついでに近くの「明治村」にも行って明治時代の勉強もしてくることにしました。 (古代と戦国時代と幕末にしか興味のない次女は無関心でしたが)...

26日 6月 2008
『強育論』(宮本哲也著)に 「最悪の子育ての結末とは、親が子を殺す、子が親を殺す、です」 という文章があります。 最近頻発している「誰でも良かった」という動機の無差別殺人は、親を殺したいけど実行できずに殺意が他人に向けられた代償殺人、という説もあります。 子どもが犯罪をを犯したら、それはやはり最悪の子育ての結果だと思います。...
09日 6月 2008
幼児が珠算検定で1級を取ったことが話題になることが時々ありますが、そろばんを英才教育の一種と考える人がいます。 確かに、小さな子どもに加減乗除を教えたり九九を教えれば、記憶力は抜群に良い時期ですから、反射的に覚える場合もあるでしょう。...
18日 5月 2008
連休中に、コウノトリの里で有名な父の故郷に行ってきました。 父方の「いとこ会」をやることになり、生存しているいとこ全12人+母親4人(父親は誰も残ってません)+子どもと孫十数人(出入りが激しくて数不明)が集まりました。 普段は、お葬式か結婚式に、それぞれの家の代表が集まるくらいで、いとこ達全員が集まったのは初めてのことです。...

02日 5月 2008
最近、オーディオブックにはまっています。 勝間和代さんの著書を数冊読んだ影響と、自分の新しい携帯にオーディオプレイヤーの機能があることに気づいて試してから、携帯を常にポケットに入れてます。...
26日 3月 2008
子どもを本好きにしたい、とは多くの親が思うことでしょう。 とりあえず、手近に本があって、小さな時は親が本を読んであげること、大きくなったら親が本を読む姿を見せること、などは必要かと思います。 そうはいっても、同じ環境に育っても同じように育つとは限りません。...
07日 2月 2008
最近、まるで洒落っ気のない次女が、 「化粧品って使った方がいいのかなあ」 などと言い出しました。 今までアニメオタクの仲間だった友だちまでオシャレに目覚め、化粧品の買い物に付き合わされたり、昼食時のおしゃべりでオシャレの話題についていけなくなってあせり出したようです。...

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