ブログカテゴリ:2007年



11日 12月 2007
昨日まで元気に回し車を回し、外に出たがって檻によじ登り、餌を頬張り、野菜を一生懸命食べていたハムちゃん。 今日そろばん教室が終わってから、檻をのぞいて何度呼んでも、小屋から出てきません。 小屋の屋根を取ってのぞくと、丸まって動かなくなっていました。 毎回帰りにハムちゃんをのぞき込んでた生徒が、 「出てこないけど生きてる?」...

05日 12月 2007
今年の流行語大賞のトップ10にも入った渡辺淳一の『鈍感力』。 繊細できめ細やかな神経が尊重される日本では、図太く打たれ強い鈍感な人間は肩身が狭いのですが、鈍感な方が、どんな世界でも何をするのでも良い結果をもたらすという、鈍感な人間には嬉しい本です。 子育てだって、鈍感な方が楽で楽しくやれると思いませんか?...
21日 10月 2007
大学受験まで一生懸命勉強して良い大学を出てもその後勉強しない人より、学歴はなくても勉強を続けることで成功する、というビジネス本ですが、勉強をする習慣のない人が、どうやったら勉強の習慣をつけられるか、というコツを教えてくれます。...
13日 10月 2007
「キンモクセイのいい匂いがするね」 と言いながら、小三の男の子が入ってきました。 自宅の玄関の前に大きなキンモクセイの木があり、窓と玄関を開け放っておくと、キンモクセイの香る秋らしい空気が入ってきます。 ちょっと前まであんなに暑かったのに、気持ちの良い凛とした空気にキンモクセイが香り、一番好きな季節です。...
01日 10月 2007
次女の文化祭に行って来ました。 アフレコ部、文芸部、天文部と三つも掛け持ちしている上に、図書委員までやって、まさに勉強以外の活動のための中学・高校生活を送ってきましたが、今年が実質的な活動は最後(のはず)の文化祭でした。...
19日 6月 2007
お小遣いをいつから与えるか、子どものお金の管理をどうするか、ということから、親子で経済についてどう学んでいくか、ということまで丁寧に説明されている本です。...
15日 6月 2007
これも、我が家の愛読コミックの一つです。 天性のピアノの才能を持ちながら、それに気づかず、活かさず、幼稚園の先生を目指していた音大生が、天才的な才能を持ちながら、過去のトラウマから海外へ行けない先輩に憧れることで、本気でピアノに取り組む、というクラシック音楽コメディです。 ちょっと前ドラマにもなって、予想外に面白くできていました。...
10日 6月 2007
天才柳沢教授の生活(25) (モーニングコミックス) 三年ぶりに新刊が出た、我が家の愛読コミックの一つです。 少年時代の逸話二編は、いつもながらホロリと感動させられます。 その他、携帯メールの話など笑える話、父親を亡くした学生の話など、傑作揃いでした。...
05日 6月 2007
『五体不満足』の乙武洋匡さんが、今年の四月から小学校の先生になったそうです。 『だから、僕は学校へ行く!』では、スポーツライターから教師を目指すまでの経緯、世界中の学校を巡った体験、「新宿区子どもの生き方パートナー」として、新宿区の小中学校を巡った体験、二十代最後の一年間に通信教育で教職課程を取得した体験などが書かれています。...
03日 6月 2007
先日、「徹子の部屋」にも出演されていましたが、23歳で小学二年生の勉強からやり直し、定時制高校に進学し、国立の名古屋大学に合格して大学院まで進み、母校の定時制高校で数学の先生になった方の話です。...

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