ブログカテゴリ:音楽



19日 3月 2017
いろいろなミュージカルのパロディとオマージュが込められた映画と聞いていたので、せめて『シェルブールの雨傘』と『ロシュフォールの恋人たち』は見てから、と思っていたのに、レイトショーを見に行ってしまいました。 http://gaga.ne.jp/lalaland/

27日 5月 2016
前科があるアルコール依存症の母親と暮らす問題児の少年が、小学校の校長に歌の才能を見出され、有名な合唱団の学校に推薦されます。が、すさんだ生活の少年は、せっかくの機会を拒否します。 ところが、母親が交通事故で亡くなり、一人ぼっちになってしまいます。...
04日 8月 2012
 6年ほど前にも、「イジメは、なくならない」というタイトルでイジメと自殺について書いたことがあります。  相変わらずイジメによる自殺はなくならず、イジメを隠す教育機関の体制も変わりませんね。...
08日 10月 2011
♪朝(あした)浜辺を さまよえば 昔のことぞ 忍ばるる♪ テレビCMで懐かしい歌が流れてきました。 小さい頃両親に歌を教えてもらった風景を思い出しました。 3坪ほどの小さな本屋のついた6畳一間に両親と弟と住んでいて、夜の縁側で、父がハーモニカを吹いて、母が歌ってました。...
31日 12月 2010
『スパイラル』 というアルバムを聴いて以来、ずっとライブに行ってみたかった上原ひろみをオペラシティで生で聴けました。...
06日 5月 2010
「オーケストラ!」という映画を見ました。 旧ソ連時代のユダヤ人排斥で解雇された楽団員が、劇場の清掃員となっていた指揮者を中心に30年ぶりに集められ、正式な楽団に成り代わってパリの劇場で演奏するという、喜劇、悲劇、社会問題を含んだ音楽映画です。...
10日 1月 2010
寒中お見舞い申し上げます。 今年はお正月らしいことはできませんが、いつもお正月らしいことなどしていない我が家では、中途半端なままの大掃除で年を越し、元日には次女と映画に出かけるという例年通りの年明けでした。 今年の映画は「のだめカンタービレ最終楽章・前編」でした。 前編てどういうこと?後編はいつやるの?まとめて見た方が良くない?...
08日 10月 2009
母の遺品から、歌集が出てきました。 カラオケにはまったく興味がなく、多分ほとんどカラオケの経験はなかったはずなのに、何故新しい歌集?と思ったら、大ファンの秋川雅史さんが懐かしい歌を歌ってたようで、歌詞の気に入った部分を書き写したりしていました。 両親は、音楽にだけは自信がない人達でした。...
23日 8月 2008
今年も、次女(高三)と毎年恒例の親子旅行に行って来ました。 (受験勉強中にもかかわらず) 次女の希望が「犬山城」だったので、ついでに近くの「明治村」にも行って明治時代の勉強もしてくることにしました。 (古代と戦国時代と幕末にしか興味のない次女は無関心でしたが)...

15日 6月 2007
これも、我が家の愛読コミックの一つです。 天性のピアノの才能を持ちながら、それに気づかず、活かさず、幼稚園の先生を目指していた音大生が、天才的な才能を持ちながら、過去のトラウマから海外へ行けない先輩に憧れることで、本気でピアノに取り組む、というクラシック音楽コメディです。 ちょっと前ドラマにもなって、予想外に面白くできていました。...

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