ブログカテゴリ:本・読書



29日 7月 2017
7/31(月)まで新宿タカシマヤで開催中の「ピーターラビットの世界展」に行ってきました。 昨年渋谷で開催され、日本中を巡回して現在八王子に戻ってきている「ピーターラビット展」ほどの規模ではありませんが、世界初公開というロビンの原画が見られます。...

25日 7月 2017
10/1(日)KBS特別絵本講座【ピーターラビットと仲間達】の特別講師・北野佐久子先生の新刊『物語のティータイム―お菓子と暮らしとイギリス児童文学』(岩波書店)を読ませていただきました。 代表的なイギリス児童文学11作品を取り上げ、お菓子やハーブなどの植物、イギリスの習慣などイギリスの暮らしから読み解いていく楽しい内容でした。

24日 7月 2017
和田 竜の原作を読んで、映画の公開を楽しみにしていましたが、予想通り面白かった! 普段ほとんど時代ものは読まないのに、和田...

24日 6月 2017
本当は、6/11に、鎌倉文学館でやっていた「漱石からの手紙、漱石への手紙展」を見てから、鎌倉商工会議所の文学講演会「手紙からみた漱石 そのかたち と こころ」に参加する予定でしたが、ウサギの具合が悪くなり、去年から定期的にやっている歯を削る手術をまたやることになり、急遽予定を変更。...

28日 5月 2017
子規庵の真向かいにある、画家・書家だった中村不折の記念館にも行きました。 『吾輩は猫である』の挿絵を描いたことで有名なので、栞は猫の挿絵でかわいかったけど、実際の絵の展示がなくて残念。

28日 5月 2017
根岸にある正岡子規が晩年を過ごした子規庵で特別展があるというので、次女と行ってきました。 夏目漱石や正岡子規が生まれた慶応三年には、文学者、研究者、ジャーナリスト、政治家などの有名人がたくさんいます。...

05日 5月 2017
神奈川近代文学館「正岡子規展ー病牀(びょうしょう)六尺の宇宙」に行ってきました。 http://www.kanabun.or.jp/exhibition/5643/

29日 3月 2017
「ビブリア古書堂の事件手帖」完結記念のミニ展示とイラスト原画展に行ってきました。 本当にミニ過ぎて、カタログがなければ虚しい結果に終わるところ。昨年の特別展「ビブリア古書堂の事件手帖」に行ってたら、カタログの内容が見られたかと思うと残念。漱石も乱歩も太宰も展示されていたようです。

05日 9月 2016
2012年1月から開始した親子絵本教室「キッズ・ブック・スペース」が今年で5周年となり、斎藤惇夫先生に特別絵本講座をお願いしました。 斎藤惇夫先生は、『冒険者たち ガンバと15ひきの仲間』などの児童書の作者で、作品はロングセラーとなっているだけでなく、アニメ、舞台、ミュージカルなどにもなっています。...

23日 6月 2013
20~30代の死亡原因の1位は、病気でも事故でもなく、自殺だそうです。 国際的にもその数値は突出しているようで、宗教的に自殺を戒める文化圏と比較すれば、自死を潔いという美意識の名残があるのでしょうか。 自殺は鬱病などの病気からくるものも多いですし、健康問題の悩みによるものが多いということなので、病気が一因ではあるでしょうが。...

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