ブログカテゴリ:人生・終活



12日 9月 2016
私のそろばんの先生が亡くなりました。 91歳の大往生です。 一見怖そうで、優しい奥さん先生の時には騒ぎまくっていた男子達も、先生が会社から帰ってきて教室に来ると、一瞬でシーンとしていました。 昔は週5日教室があったので、小3から中3まで、ほぼ毎日通っていました。...
18日 8月 2013
「凄絶な告別式だったよ」と長男。 「伯母ちゃん、見てられなかったよ」と長女。 「あのどっしり構えた伯父ちゃんも、相当参ってたよ」と次女。 二週間前、子ども達にとっては実の兄のような存在の父方の従兄が急死しました。 急性心筋梗塞で突然倒れ、まだ35歳でした。 独身で、両親にとっては一粒種でした。...
23日 6月 2013
20~30代の死亡原因の1位は、病気でも事故でもなく、自殺だそうです。 国際的にもその数値は突出しているようで、宗教的に自殺を戒める文化圏と比較すれば、自死を潔いという美意識の名残があるのでしょうか。 自殺は鬱病などの病気からくるものも多いですし、健康問題の悩みによるものが多いということなので、病気が一因ではあるでしょうが。...
13日 12月 2009
今年は、元旦に西国分寺の実家で飼ってた父の形見の老犬の葬式(ペット用火葬)をし、夏に母の葬儀、先日母の妹の夫にあたる叔父の葬儀と別れが続きました。 11月末に、7年間預けていた父の遺骨と共に、母の遺骨を羽田沖に散骨しました。 釣り好きの父がかつて毎月のように行っていた場所です。...

06日 9月 2009
母の入院前に読み始め、死をはさんで読み終わった本が、図らずも生と死を見つめたストーリーでした。 村上春樹には興味がなく、かつて実家の本屋で山積みになっていた時には読まなかったのに、映画化で文庫本が山積みになっているのを見て今更のように読んでみました。...
13日 10月 2007
「キンモクセイのいい匂いがするね」 と言いながら、小三の男の子が入ってきました。 自宅の玄関の前に大きなキンモクセイの木があり、窓と玄関を開け放っておくと、キンモクセイの香る秋らしい空気が入ってきます。 ちょっと前まであんなに暑かったのに、気持ちの良い凛とした空気にキンモクセイが香り、一番好きな季節です。...