坂本そろばん教室
東京都国立市 西教室・東教室
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そろばんは、数の把握、位の認識を目で見て理解し、指で動かして確認できます。
繰り上がりや繰り下がりが認識しにくいタイルやブロック、おはじきや色紙などの一時的な算数教材より、はるかに優れた教材です。
小学校では先生が全員そろばんをマスターして、全学年通して算数教育にそろばんを取り入れてほしいものです。
小学一年生から面白く数の勉強ができ、算数嫌いが減るはずです。
ここでは、簡単にそろばんのしくみについて説明します。


そろばん各部の名称


そろばんの珠の読み方


1.そろばんは、梁に寄せてある珠だけ読むので、計算の前に全部の珠を梁から離しておきます。
2.そろばんの真ん中辺りの定位点を一の位と決めます。
3.左へ順に十の位、百の位、千の位、万の位と位が大きくなります。
4.一珠は一の役割、五珠は五のかたまりと考えるので、お金を思い浮かべるとわかりやすいでしょう。一の位の一番上には五円玉が一つ、下には一円玉が四つ、十の位の一番上には五十円玉が一つ、下には十円玉が四つ、百の位の一番上には五百円玉が一つ、下には百円玉が四つと考えます。
5.上のそろばんは「264」と読みます。

そろばんで計算をする前に

1.そろばんを正面に置き、左手でそろばんを持ちます。
2.右手は鉛筆をにぎり、人差し指と親指で珠をはじきます。(鉛筆を持たない時も使わない三本の指は軽くにぎります。
3.最初に左手でそろばんの上を少し持ち上げ、全部の珠を下に下ろします。
4.そろばんを平らに戻し、右手の人差し指で梁の上をなぞり、五珠を上に上げていきます。

そろばんの珠の動かし方

1.一珠は親指で入れ、人差し指で払います。
2.五珠は人差し指で入れて、人差し指で払います。
3.6・7・8・9は五珠と一珠を同時にはさむように入れ、人差し指で一珠、五珠の順に払います。



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