坂本そろばん教室
東京都国立市 西教室・東教室
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かつては週に4〜5日通ったそろばん教室。
現在は、いくつも習い事をする子が多く、週に2〜3日が精一杯のようです。
興味を持った時にすぐ始められるように、曜日・時間等選択できるようにしました。

成人の方など、短期間に成果を上げたい場合、2時間ずつ週に3日学ぶこともできます。
珠算と暗算だけ習うこともできますし、算数の四則などを忘れてしまったので復習したい場合は、算数計算も学べます。
珠算検定だけを目指したい場合は、珠算だけ集中的に練習することもできます。

習い事は、短期間ではなかなか身につきません。
三年以上続けることを目標に、自分の能力の限界を見極めるまで頑張ってください。


2008年4月より、東教室の火曜と金曜に3時半クラスを新設しました。

入塾や時間変更をご希望の方は、早めにご連絡をお願い致します。(希望クラス申込書のご提出をお願いします)
※ご希望の時間をご連絡いただければ、お席を確保または満席の場合は順番に予約させていただきます。
※見学後、ひと月以上入塾のお申し込みがなかった場合は、キャンセルとさせていただきますのでご了承ください。
また、先にお申し込みされた方を優先させていただきますので、ご了承ください。

退塾をご希望の方は、二週間前までにご連絡ください。

欠席された場合の振り替え授業は、空席がほとんどないためご遠慮いただいております。ご了承ください。

募集人数(2008年8月〜) ※2008年4月より火曜と金曜に3時半クラスを設置しました。
黒字:募集人数
青字):空席待ち人数(※複数の時間で希望されているため、重複があります)
 
時間
3時半クラス
3:30〜4:20 0名(0名 0名(0名
4時半クラス
4:30〜5:20 0名(4名 0名(6名 0名(1名 0名(5名 1名
5時半クラス
5:30〜6:20 0名(5名 0名(1名 0名(0名 0名(2名 0名(1名
6時半クラス
6:30〜7:20 0名(0名 0名(0名 2名 0名(0名 0名(0名
定員
  
8名
8名
8名 8名 8名
教室
  西教室 東教室 東教室 西教室 東教室
※募集人数欄の青字は、希望のクラスが空くのを待っている方の人数です。(在籍者のクラス変更希望者を含みます)
※多くが複数時間希望されていますので、一人分空けば、複数の待ち人数が減る場合もあります。
※進学塾開始の2月、進級時の4月、検定試験後(3月、7月、11月)などに空席ができる可能性が高くなります。

曜日・時間

国立西教室:月・木

国立東教室:火・水・金

※各曜日とも、年間指導日数は40日です。(月によって指導日数は異なります)
※祝日・振り替え休日はお休みです。
 (ただし月曜が都民の日の年は、祝日が多いためお休みにできない場合もあります)
※夏休み、冬休み、春休みがあります。

年間指導予定日<2008年度>参照

週1時限コースから週6時限コースまで、上記の表からお好きなクラスをお選びください。
※別々の教室でも、お好きな曜日と時間を組み合わせることができます。

※週1時限コースまたは週1日で2時限コースは、時間がどうしてもとれない社会人の方、またはある程度基礎を身につけてから上級を目指す方にお勧めします。

週1日でそろばんの基礎を身につけるのは大変で、通常週2日で始めた場合の三倍くらい時間がかかります。
特に低学年のお子様や算数が苦手な場合、間隔をあけずに習う方が学習効果が上がります。
また、小学四年生以上で開始して小学生の間だけしか来られない場合、小学四年生以上で進学塾に通う予定があるなど、学習期間が短い方も、週二回以上をお勧めします。

どうしても週1日しか来られない場合は、そろばんの習熟に時間がかかることをご了承ください。


費用
月謝 週1時限コース 3,000円 ※月の後半から入塾される場合、
最初の月謝は2,000円です。
週2時限コース 5,000円 ※月の後半から入塾される場合、
最初の月謝は3,000円です。
週3時限コース 7,000円 ※月の後半から入塾される場合、
最初の月謝は4,000円です。
週4時限コース 9,000円 ※月の後半から入塾される場合、
最初の月謝は5,000円です。
週5時限コース 11,000円 ※月の後半から入塾される場合、
最初の月謝は6,000円です。
週6時限コース 13,000円 ※月の後半から入塾される場合、
最初の月謝は7,000円です。 
入塾金   3,000円 入塾時の教材費を含みます。
教材費   250円より 新しい教材に進む時にいただきます。
※最初の教材は、入塾金に含まれます。
※月の後半から入塾される場合、最初の月謝は割引いたします。(ただし、8月は対象外とさせていただきます)

【販売品
下記の物は、ご家庭にあるもので構いません。ご用意できない場合、お申し込みください。
そろばん 5,000円 珠はカバ材またはツゲ材。23桁。
※23桁でなくても、木製の物なら構いません。
そろばんケース 500円 23桁用横ファスナー式ケース。青系チェック柄。
※27桁用も申し込めます。
文鎮 500円 短い鉛筆入れ付き文鎮。8級以上の進級テストで使用。
※書道用など、どんな形の物でも、重しになれば構いません。

準備する物

1.そろばん
23桁以上の木製のもの。(プラスチック製は不可)
おうちにある物で結構です。
※お持ちでない場合はお申し込みください。

2.そろばんケース
おうちにある物でも、手作りでも、市販のものでも結構です。
※ご用意できない場合はお申し込みください。
通常青いチェックのケースを用意してますが、ご希望により赤いチェックのケースなども取り寄せられます。

3.鉛筆
手でにぎって少し出る10cmくらいの長さのもの5本以上。
ご家庭できちんと削ってきてください。

4.消しゴム
算数計算などで使います。

5.筆箱
そろばん教室専用のものをご用意ください。
学校その他と兼用では、忘れることが多くなります。

6.バッグ

そろばん教室専用のものをご用意ください。
どんな形でも構いませんが、そろばんやテキストがきちんと入り、雨の日でも濡れないように閉じられるものが良いでしょう。

7.文鎮
珠算8級以上の進級テストなどで使います。
おうちにあるもので結構です。
※お持ちでない場合はお申し込みください。


※そろばん・そろばんケース・文鎮は、お持ちでない場合、お申し込みいただければ販売もいたします。

※持ち物すべてに名前を書いておいてください。
特にそろばんとそろばんケースに名前のない場合が多いので、ご注意ください。

※そろばん教室専用のバッグに、上記の物と使用中のテキスト、これから使用するテキストを常に入れておいてください。
(終了したテキストは、終了印を押してお返ししますので、バッグから出しておいてください。)


ご家庭へのお願い

1.持ち物の準備と管理
上記の持ち物の準備と管理をお願いします。
筆箱には、短め(にぎった時、手から少し出るくらいの長さ)の鉛筆5本くらいと、消しゴムを入れておいてください。
時間中に鉛筆を削るのは時間の無駄ですから、必ず鉛筆は削って来てください。

バッグは、そろばんやテキストが完全に入り、雨の日に濡れないようにファスナーなどで閉じられるものが良いでしょう。

家で持ち物を出した場合は、必ずすぐにバッグに戻し、忘れ物をしないように気をつけてください。
学習用具の準備は、学習態度、能力の向上につながります。
本人が自分で毎回きちんと準備できるように、ご家庭でご指導をお願いいたします。

2.そろばんの練習
そろばんは、間違った指使いを覚えると直すのが大変ですので、宿題は出しません。
基本練習中のご家庭での練習は、習ったことの復習だけにしてください。

進級テストが受けられるようになったら、自分で練習ができるようになります。
ただし、テストの結果や進度について、ご家族があまり干渉したり、怒ったりしないようにお願いします。
合格したり、たくさん進んでいたら、ほめてあげてください。

3.鉛筆の持ち方
最近、鉛筆を正しく持てる子どもが大変少なくなっています。
成長するほど、正しい持ち方に直すのは難しくなります。
できれば、最初に文字を書く時にきちんと教えてあげてください。
自己流の癖がついてしまったら、できるだけ小さいうちに直してあげてください。

4.両手を使う習慣
そろばんは、左手でそろばんを持ち、右手で鉛筆を持って珠を動かします。
(左利きの場合も、字を書くときは左手でも、そろばんは左手で持って右手で珠を動かします。)

生徒の中には、すぐに左手を下に下ろし右手だけを使って姿勢をくずす子がいます。
右利きの人の場合、食事の時は、左手にお茶碗を持ち右手でお箸を使って食べます。
物を書く時は、左手で紙を押さえ右手でペンを持って書きます。
普段の生活の中で、きちんと両手を使う習慣をつけると、姿勢も正しくなります。
両手を使う習慣がなく体が傾く姿勢になっている場合、注意してあげてください。

5.左利きの場合
今までに何人も左利きの生徒さんを教えてきましたが、そろばんは右手を使ってできました。
そろばんの構造上、左手では繰り上がりが大変やりにくいからです。
左手でしか字が書けない場合は、答えを書くのは左手ですが、右手で珠を動かします。
もしどうしても右手ではできない場合は考慮しますので、ご連絡ください。

6.三年以上続ける覚悟で
週に1〜2回の教室だけで、短期間に珠算の能力が飛躍的に伸びることは非常に稀です。
昔は、毎日のように教室に通って、珠算だけを練習していました。それで、三年以上かかって検定試験3級に合格すれば優秀でした。
当教室では、算数計算の練習も取り入れていますので、算数が苦手な子でも、学校の授業に追いつき、さらに進んだ計算に進むことは可能です。
けれど、3年以内に珠算検定3級に挑戦できる生徒はかなり珍しく、検定試験3級以上に合格する生徒の多くは、スランプにも負けずに5年以上継続しています。
その多くの場合、保護者が寛大で、子どもをあせらせることなく、保護者自身があせることなく、本人がスランプでやめたくなった時にも継続を促して見守り続け、本人がやる気を取り戻し、目標達成を目指すまで待つことができるようです。
8級でも6級でも4級でも、可能な期間で設定できる目標を達成できるまで、あたたかく見守ってください。
本人が3級以上を目指したいと思ったら、途中でくじけないように励ましてあげてください。
当教室では、どんなに伸び悩んでも、決してあきらめずに指導を続けます。


お申し込み・お問い合わせ
入塾をお考えの方は、見学・体験授業の希望日時を下記にご連絡ください。
ご連絡いただいた時点で、ご希望の日時にお席を確保致します。
体験されて、ご本人に始める意思を確認した上でお申し込みください。

PC メール:info@sorobanjuku.com
携帯メール:mimir@softbank.ne.jp
TEL:090−9139−4420

お申し込み手順
見学・体験および希望クラスのお申し込み
(メールまたは電話)
  ↓
見学・体験
(空席のある場合は、体験として算数計算などのプリントをやっていただきます)
  ↓
希望クラス申込書のご提出
(正式に希望クラスに予約致します。※見学後、ひと月以内にご提出がない場合、キャンセルとさせていただきます)
  ↓
クラスのご案内
(空き待ちの場合)
  ↓
入塾申込書提出、初回費用(入塾金・初回月謝)のご納入
(初回指導日)



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