坂本そろばん教室
東京都国立市 西教室・中教室
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かつては週に4〜5日通ったそろばん教室。
現在は、いくつも習い事をする子が多く、週に2〜3日が精一杯のようです。
興味を持った時にすぐ始められるように、曜日・時間等選択できるようにしました。

現在、満室のクラスが多くなり、順番待ちの方が増えて、ご迷惑をおかけしております。
ご希望の時間にご予約していただければ、順番にご連絡いたします。
週1回から始めて、週2回、週3回と増やしていってください。

習い事は、短期間ではなかなか身につきません。
三年以上続けることを目標に、自分の能力の限界を見極めるまで頑張ってください。


入塾をご希望の方は、見学または体験をお申し込みください。
見学または体験後、ご希望のクラスをご予約ください。

PCメール:info@sorobanjuku.com
携帯メール:mimir@softbank.ne.jp
iPhoneメール:kmimir@i.softbank.jp

※「希望クラス申込書」をご提出いただいた順番のご予約とさせていただきます。
※空きのないクラスにもご予約いただけますので、通えるクラスを複数お申し込みください。
※空きが出ましたら順番にご連絡差し上げますが、クラスによっては数カ月お待ちいただく場合もありますのでご了承ください。

見学または体験後一週間以上「希望クラス申込書」のご提出がなかった場合は、キャンセルとさせていただきますのでご了承ください。

時間変更、コース変更、退塾をご希望の方は、二週間前までに「変更届」をご提出ください。

欠席された場合の振り替え授業は、空席がほとんどないため受け付けておりませんのでご了承ください。


募集人数(2012年5月〜)
募集していないクラスもご予約を承ります。
席が空き次第、ご予約順にご連絡差し上げます。
 
時間
3時半クラス
3:30〜4:20 0名(1名 2名 0名(1名 0名(2名 0名(2名
4時半クラス
4:30〜5:20 0名(4名 0名(11名 0名(6名 0名(5名 0名(7名
5時半クラス
5:30〜6:20 0名(3名 0名(9名 0名(3名 0名(3名 0名(4名
6時半クラス
6:30〜7:20 2名 0名(4名 0名(1名 2名 0名(1名
定員
  
8名
8名
8名 8名 8名
教室
  西教室 中教室 中教室 西教室 中教室
黒字:募集人数

赤字:空席待ち人数
在籍者のクラス変更希望者を含みます
※ほとんどの方が複数クラスに希望されていますので、一人分空けば複数の待ち人数が減る場合もあります。
※新学期開始時の4月・8月・1月、進学塾開始の2月、検定試験後の3月・7月・11月などに空席ができる可能性が高くなります。

入塾資格

年齢は、年長さん以上であれば何歳まででも入れます。
 (現在、5歳から30代以上の大人まで通っています)

自分の名前と数字が書けて、10までの数が数えられる方。
(1円〜100円までのお金の両替ができると、そろばんを理解しやすくなります)

そろばんに興味を持っている、または計算能力を向上させたいと思っている方。

初心者は3年以上続ける意思がある人。経験者は目標達成まで続ける意思がある方。

教室を見学して、自分もやってみたいと思った方。

保護者が入塾案内の内容を読んで理解し、教室の方針に賛同された方。

下記の決まりが守れる方。



教室の決まり

1.自分のことは自分でやり、社会のルールを守って通うこと。
(持ち物の準備、自転車の乗り方・止め方、交通ルール、挨拶、トイレの使い方、ご近所や他の生徒に迷惑をかけない等)

2.そろばんは、計算の答えを出すより指の動かし方を覚えることが大切だということを理解すること。
(姿勢と指使いに関しては、特に厳しく指導します)

3.指導に従い、目標を達成するまで継続すること。
(当初はテキストを一冊ずつ終えることが目標です。8級以上になったら、ひとつずつ上の級に合格することを目標に、最終的には3級以上を目指してください)


コース

週に1クラス〜6クラスのコースが選択ができます。
(現在空席が少ないため、週1クラスから始めて、席が空いたら増やしていただいております)
※別々の教室でも、お好きな曜日と時間を組み合わせることができます。

そろばんの能力をきちんと身に付けたい、3級以上の資格を取りたい、という方は、週2日以上のコースをお勧めします。

週1クラスコースまたは週1日で2クラスコースは、時間がどうしてもとれない社会人の方、またはある程度基礎を身につけてから上級を目指す方にお勧めします。

週1日でそろばんの基礎を身につけるのは大変で、通常週2日で始めた場合の3倍以上時間がかかります。
特に低年齢のお子様や算数が苦手な場合、間隔をあけずに習う方が学習効果が上がります。

小学四年生以上で開始して小学生の間だけしか来られない場合、小学四年生以上で進学塾に通う予定があるなど、学習期間が短い方も、週2日以上をお勧めします。

どうしても週1日しか来られない場合は、そろばんの習熟に時間がかかることをご了承ください。


費用
月謝 週1クラスコース 3,000円 ※月の後半から入塾される場合、
最初の月謝は2,000円です。
週2クラスコース 5,000円 ※月の後半から入塾される場合、
最初の月謝は3,000円です。
週3クラスコース 7,000円 ※月の後半から入塾される場合、
最初の月謝は4,000円です。
週4クラスコース 9,000円 ※月の後半から入塾される場合、
最初の月謝は5,000円です。
週5クラスコース 11,000円 ※月の後半から入塾される場合、
最初の月謝は6,000円です。
週6クラスコース 13,000円 ※月の後半から入塾される場合、
最初の月謝は7,000円です。 
入塾金
 全コース共通
3,000円 入塾時の教材費を含みます。
教材費   250円より 新しい教材に進む時にいただきます。
※最初の教材は、入塾金に含まれます。
※月の後半から入塾される場合、最初の月謝は割引いたします。(ただし、8月は対象外とさせていただきます)

【販売品
下記の物は、ご家庭にあるもので構いません。ご用意できない場合、お申し込みください。
そろばん 5,000円 珠はカバ材またはツゲ材。23桁。
※23桁でなくても、木製の物なら構いません。
そろばんケース 500円 23桁用横ファスナー式ケース。青系チェック柄。
※27桁用も申し込めます。
文鎮 500円 短い鉛筆入れ付き文鎮。8級以上の進級テストで使用。
※書道用など、どんな形の物でも、重しになれば構いません。

準備する物

1.そろばん
23桁以上の木製のもの。(プラスチック製は不可)
おうちにある物で結構です。
※お持ちでない場合はお申し込みください。

2.そろばんケース
おうちにある物でも、手作りでも、市販のものでも結構です。
※ご用意できない場合はお申し込みください。
※通常青いチェックの23桁用ケースを用意しておりますが、ご希望により27桁用や赤いチェックのケースなども取り寄せられます。

3.鉛筆
手でにぎって少し出る10cmくらいの長さのもの5本以上。
時間中に鉛筆を削るのは時間の無駄ですから、必ずご家庭できちんと削ってきてください。

4.消しゴム
算数計算などで使います。

5.筆箱
そろばん教室専用のものをご用意ください。
学校その他と兼用では、忘れることが多くなります。

6.バッグ

そろばん教室専用のものをご用意ください。
どんな形でも構いませんが、そろばんやテキストがきちんと入り、雨の日でも濡れないように閉じられるものが良いでしょう。

7.文鎮
珠算8級以上の進級テストなどで使います。
おうちにあるもので結構です。
※お持ちでない場合はお申し込みください。


そろばん・そろばんケース・文鎮は、お持ちでない場合、お申し込みいただければ販売もいたします。

持ち物すべてに名前を書いておいてください。
特にそろばんとそろばんケースに名前のない場合が多いので、ご注意ください。

そろばん教室専用のバッグに、上記の物と使用中のテキスト、これから使用するテキストを常に入れておいてください。
(終了したテキストは、終了印を押してお返ししますので、バッグから出しておいてください。)


ご家庭へのお願い

1.持ち物の準備と管理
上記の持ち物の準備と管理が自分でできるようにご指導をお願いします。

家で持ち物を出した場合は、必ずすぐにバッグに戻し、忘れ物をしないように気をつけてください。
学習用具の準備は、学習態度、能力の向上につながります。
本人が自分で毎回きちんと準備できるように、ご家庭でのご指導をお願いいたします。

2.そろばんの練習
そろばんは、間違った指使いを覚えると直すのが大変ですので、宿題は出しません。
基本練習中のご家庭での練習は、習ったことの復習だけにしてください。

進級テストが受けられるようになったら、自分で練習ができるようになります。
ただし、テストの結果や進度について、ご家族があまり干渉したり、怒ったりしないようにお願いします。
合格したり、たくさん進んでいたら、ほめてあげてください。

3.鉛筆の持ち方
最近、鉛筆を正しく持てる子どもが大変少なくなっています。
成長するほど、正しい持ち方に直すのは難しくなります。
できれば、最初に文字を書く時にきちんと教えてあげてください。
自己流の癖がついてしまったら、できるだけ小さいうちに直してあげてください。

4.両手を使う習慣
そろばんは、左手でそろばんを持ち、右手で鉛筆を持って珠を動かします。
(左利きの場合も、字を書くときは左手でも、そろばんを左手で持って右手で珠を動かします。)

生徒の中には、すぐに左手を下に下ろし右手だけを使って姿勢をくずす子がいます。
右利きの人の場合、食事の時は、左手にお茶碗を持ち右手でお箸を使って食べます。
物を書く時は、左手で紙を押さえ右手でペンを持って書きます。
普段の生活の中で、きちんと両手を使う習慣をつけると、姿勢も正しくなります。
両手を使う習慣がなく体が傾く姿勢になっている場合、注意してあげてください。

5.左利きの場合
今までに何人も左利きの生徒さんを教えてきましたが、そろばんは右手を使ってできました。
そろばんの構造上、左手では繰り上がりが大変やりにくいからです。
左手でしか字が書けない場合は、答えを書くのは左手ですが、右手で珠を動かします。
もしどうしても右手ではできない場合は考慮しますので、ご連絡ください。

6.3年以上続ける覚悟で
週に1〜2回の教室だけで、短期間に珠算の能力が飛躍的に伸びることは非常に稀です。
昔は、毎日のように教室に通って、珠算だけを練習していました。
それで、3年以上かかって検定試験3級に合格すれば優秀でした。

当教室では、算数計算の練習も取り入れていますので、算数が苦手な子でも、学校の授業に追いつき、さらに進んだ計算に進むことは可能です。
けれど、3年以内に珠算検定3級に挑戦できる生徒はかなり珍しく、検定試験3級以上に合格する生徒の多くは、スランプにも負けずに5年以上継続しています。

その多くの場合、保護者が寛大で、子どもをあせらせることなく、保護者自身があせることなく、本人がスランプでやめたくなった時には継続を促して見守り続け、本人がやる気を取り戻し、目標達成を目指すまで待つことができるようです。

8級でも6級でも4級でも、可能な期間で設定できる目標を達成できるまで、あたたかく見守ってください。
本人が3級以上を目指したいと思ったら、途中でくじけないように励ましてあげてください。
当教室では、どんなに伸び悩んでも、決してあきらめずに指導を続けます。


お申し込み・お問い合わせ
入塾をお考えの方は、見学・体験授業の希望日時を下記にご連絡ください。
ご連絡いただいた時点で、ご希望の日時にお席を予約致します。
見学・体験されて、ご本人に始める意思を確認した上でお申し込みください。

PCメール:info@sorobanjuku.com
携帯メール:mimir@softbank.ne.jp(一部のパソコンからのメールは受信できない場合があります)
TEL:090−9139−4420
※できるだけメールでご連絡ください。
電話の場合、空いているクラスのご案内などにすぐに対応できない場合があります。

お申し込み手順
見学・体験およびご希望クラスのお申し込み→仮予約
(メールまたは電話)
  ↓
見学・体験
(空席のある場合は、体験として算数計算などのプリントをやっていただきます)
  ↓
希望クラス申込書のご提出
(正式にご希望のクラスに予約致します。)
※見学・体験後一週間以内にご連絡がない場合、仮予約はキャンセルとさせていただきます
  ↓
クラスのご案内(空き待ちの場合)
  ↓
入塾申込書提出、初回費用(入塾金・初回月謝)のご納入
(初回指導日までにお願いします)



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